■アーキテクツペンシル
・サイズ:φ9 x 137mm
・重さ:約16g
・素材:真鍮(しんちゅう)
・芯径:2mm
・デザイナー:ル・コルビュジェ(Le Corbusier)

※専用替え芯(HB)・特製イレーサー(サイズ:27×32×8mm)付き
※専用ケース入り


この「RONCHAMP(ロンシャン)」は、フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に「近代建築の三大巨匠」として位置づけられるル・コルビュジェが設計した、ロンシャン礼拝堂の写真集「Ronchamp」の、表紙に描かれたドローイングを配したデザイン。



ル・コルビュジェは、本名シャルルエドルアールジャンヌグリ、1887年スイスに生まれる。建築家、デザイナー、都市計画者であり作家であって現在でいう、いわゆる近代建築家の先駆者として名をはせます。彼のキャリアは、50年に渡りヨーロッパ、インド、日本、アメリカにおいて著名な建造物を完成させました。高い価値を持ったデザイン研究の先駆けと、密集した都会でのよりよい住環境を提供するために貢献してきました。1918年には、立体派(キュービスト)画家のオゼファンアメディと出会い、不合理で、ロマンティックなものとして芸術におけるキュービズムを拒みつつも,コルビュジェは、オゼファンと共に”Apre le cubisme"をマニュフェストとして発刊し、”ピューリズム”という新しい芸術活動の場を創設し、”レスプリ ヌーヴォー”という雑誌を発行しました。彼の代表作品である”サヴォイ邸”(1929-1931)は、近代建築5原則の集約であり、”(前述の)レスプリ ヌーヴォ”や、”vers an architecture"という著書で説明をしています。1927年までに、ル・コルビュジェは新しい建築家の世界をひっぱっていく第一人者となりました。また、LC4(現代デザイン界においてもなお有名な椅子)を含む家具業界においてシャルロットペリアンとも共同研究をしました。1942年には、建築の実践の場における彼の理論である”modulor"モヂュロールを形作りました。1950年代には、インドにおける最初の開発都市として、チャンディガル都市計画の建築にかかわりました。1952年に、マルセイユで初めての集合住宅”ユニテダビタシオン”を完成させ、後の、モジュラー集合邸宅や、1955年、”ロンシャン礼拝堂”と続きます。1965年ロクブリュヌカプマルタンにて没。

【爆売りセール開催中!】 【お取り寄せ】【ラッピング無料】【ACME】「RONCHAMP」コレチオーネ・マテリアリ-ボールペン